Webデザインであなたの問題を解決するために伴奏するパートナー

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デザインで、あなたの過去・現在・未来を共に描く。——ヨシと3line-Designのこと

3line-designとして、はじめてのブログを書きます。

「何から書けばいいんだろう」と少し迷いましたが、やっぱり最初は自己紹介だろうと思いました。このサイトに訪れてくれた方に、私がどんな人間で、なぜこの仕事をしているのかを、きちんとお伝えしたくて。長くなりすぎない程度に、正直に書いていきたいと思います。。

自己紹介——ヨシという人間のこと

はじめまして。3line Design を運営しているヨシ(中川佳典)と申します。

長野県松本市を拠点に、ホームページ制作やLP制作、バナー制作、ヒートマップ分析などをお手伝いしています。

私はWebデザイナーになる前は、Rubyという言語を使ってバックエンドエンジニアとして働いていたことがありました。コードを書く毎日は充実していましたが、あるとき、ふと気づいたことがあります。

なぜWebデザイナーになったのか

エンジニアの仕事は、どうしてもクライアントと直接関わる機会が限られます。間に何人かが入り、クライアントの言葉がそのままでは届かない。そんな場面が多く、もどかしさを感じていました。

「クライアントが本当に困っていることに、もっとダイレクトに、スピード感を持って応えたい」

そう思ったのが、デザイナーへの転向を決めた一番のきっかけです。

直接声を聞けること。一緒に考えられること。そしてデザインというアウトプットを通じて、目に見えるかたちで問題を解決できること。それがWebデザインの仕事に感じた、何よりの魅力でした。

3line Designという名前の由来

「3line」という名前、少し不思議に思った方もいるかもしれません。

この名前はトリロジーダイヤモンドに由来しています。トリロジーダイヤモンドとは、3つの石が並んだリングのデザインで、それぞれの石が「過去・現在・未来」を象徴しているもの。

私がデザインを通して大切にしていることも、まさにこの3つなんです。

  • 過去——クライアントがこれまで歩んできた歴史や想いを、しっかり受け取ること
  • 現在——今抱えている課題を一緒に言語化し、整理すること
  • 未来——その先に描きたいビジョンを、デザインのかたちで共に実現すること

ただ見た目を整えるだけでなく、その方の歩みごと大切にしたい。そんな思いが、この屋号には込められています。

デザインで大切にしていること

デザインの仕事をしていると、「センスが良ければいい」と思われることがあります。でも私は、感覚や見た目だけに頼ったデザインをするつもりはありません。

大切にしているのは、ユーザーの行動データです。

実際にユーザーがどこを見て、どこで迷い、どこで離脱しているのか。そのデータをきちんと読み解くことで、はじめて「伝わるデザイン」が生まれると考えています。

そしてもうひとつ。デザインは、私が一方的につくるものではないと思っています。クライアントの考えや想いを引き出しながら、一緒につくりあげていく。そのプロセスを、何より大切にしたいんです。

「制作して終わり」にしないために

Webサイトは、公開してからが本番です。

作って納品して終わり——そんな仕事の仕方に、私はずっと違和感を覚えてきました。時代は変わり、ユーザーの行動も変わっていく。公開後も改善を続けていかなければ、せっかくつくったサイトも、いつのまにか形だけのものになってしまいます。

だから3line Designは、**「伴走型パートナー」**でありたいと思っています。

プロジェクトが終わったあとも、クライアントの隣に立ち続ける存在。問題が起きたときに気軽に相談できる人。一緒に考え、一緒に手を動かせる人。

それが、私の目指すWebデザイナーの姿です。

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、Web制作に関する情報や、3line Designの考え方などを、少しずつ発信していく予定です。気が向いたときに、また覗きにきてもらえると嬉しいです。

ちなみに、最近話題の生成AIまわりの情報もキャッチアップしているので、「うちの仕事でAIってどう使えるんだろう?」みたいなご相談も大歓迎です。一緒にゆるっと考えましょう。

それから、「サーバーって何?」「ドメインってどこで取るの?」といった、最初のとっつきにくい部分も、もちろんお手伝いできます。ひとりで抱え込まずに、気軽に声をかけてください。

もし「サイトのことで困っている」「一緒に考えてくれる人がほしい」と感じている方がいたら、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの過去・現在・未来を、デザインで一緒に描いていけたらと思っています。

これからどうぞよろしくお願いします。

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